ロレックスの赤サブについて

こんばんは、平野です。

大谷翔平選手、MVP受賞おめでとうございます。

そして、さようならエンゼルス。(まだ、わからないですが‥)

偉業を成し遂げてきた、あの真っ赤なユニフォーム姿が見れなくなると思うと少し寂しい気もします。

次は何色のユニフォームかわかりませんが、

また伝説を作っていってもらえればと思います。

そんなことで、

今日は赤いヤツをオススメしていこうと思います。

ROLEX/ロレックス SUBMARINER/サブマリーナ REF.1680

年式:1971年製(30XXXXX品番)

文字盤:マーク5(2X〜3Xシリアル)

ベゼル:マーク5(1980年代)

ブレスレット:1971年製(FF280 No.9315 溝なし)

赤サブをざっくり説明すると…

「1680」のサブマリーナ表記が赤いものを言います。

製造期間は1968年〜1974年頃。

文字盤に関しては全部で6種類。世の中に流通しているモデルのほとんどは

「マーク4」、「マーク5」、「マーク6」となります。

「マーク3」以前のモデルはプレミア扱いです。

今回紹介する個体は、「マーク5ダイヤル」のモデルとなります。

どこで、文字盤の種類を見分けるかって?

feet表記がm表記より先にある時点で、「マーク4」以降のモデルということがわかります。

そして、fとtの横棒の高さが同じなので「マーク4」は除外。

660ftの6の表記がくっついていないので、「マーク5」という流れで

このあたりの細かい話は、また後日トピックなどで、紹介できると思います。

紹介の個体を見ていきましょう。

ベゼルの年式にこそズレはありますが、

ミドルケース、文字盤、針、夜光の焼け、ベルトなど、

全体的なコンディションとしては、素晴らしい個体です。

気になる方はお早めに。